プログラム

6月23日(木)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション1 細胞死1

モデレーター:内藤 幹彦(国立医薬品食品衛生研究所 機能生化学部)

P1-1

PC3及びLNCaP前立腺癌細胞において、HSP90はククルビタシンDが誘導する細胞死に対し相反する作用を持つ

宋 媛、中西 司、吉田 安宏(産業医科大学・免疫学・寄生虫学 )

P1-2

HSP90阻害剤(17-DMAG)はATL細胞のTax分解とアポトーシスを誘導し、マウスにおけるプロウイルス産生・多臓器浸潤を阻止した

池辺 詠美 1、堀 光雄 2、長谷川 寛雄 3、伊波 英克 11大分大学 医学部 微生物学講座、2茨城県立中央病院 地域がんセンター、3長崎大学 医歯薬総合病態解析診断学講座)

P1-3

成人T細胞白血病リンパ腫に対するHeat shock protein 90阻害薬NVP-AUY922の抗腫瘍効果

谷口 広明 1、長谷川 寛雄 21長崎大学病院 血液内科、2長崎大学病院 検査部)

P1-4

Hsp90を標的としたAntp-TPRハイブリッドペプチドによるグリオ―マ細胞死のメカニズムの解析

堀部 智久、川上 浩司(京都大学 大学院医学研究科 薬剤疫学分野)

P1-5

HDAC/PI3K dual inhibitorとしてのRomidepsin(FK228)新規類縁体の開発と最適化

李 仁 1、西條 憲 1、下平 秀樹 1、成田 紘一 2、加藤 正 2、石岡 千加史 11東北大学 加齢医学研究所 臨床腫瘍学分野、2東北薬科大学 医薬合成化学)

P1-6

タモキシフェン類縁体RID-SB8によるROS依存性なアポトーシスの誘導

郭 文智 1、椎名 勇 2、矢守 隆夫 1、旦 慎吾 11がん研究会がん化学療法センター分子薬理部、2東京理科大学理学部応用化学部)

P1-7

ヒト肺がん細胞でのTivantinibとErlotinibの増殖、c-Metシグナル、アポトーシスに対する併用効果

小泉 文人 1、秋永 士朗 2、石田 浩幸 2、高橋 健 11協和発酵キリン薬理研究所、2協和発酵キリン開発本部)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション2 細胞死2

モデレーター:一條 秀憲(東京大学大学院薬学系研究科細胞情報学)

P2-1

大腸がんに対するカチオン性脂質含有ハイブリットリポソームの制がん効果

日野 元貴、市原 英明、松本 陽子(崇城大学 大学院 応用生命科学専攻)

P2-2

トレハロース含有リポソームのがん細胞に対するアポトシース誘導

曹 娥、松本 陽子(崇城大学大学院工学研究科応用生命科学専攻)

P2-3

BisphosphonatesによるRas経路阻害を介したBim発現増加でのアポトーシス誘導機序

嶌岡  弘高 1、椿 正寛 1、駒居 真紀子 1、坂本 洸太郎 1、小川 直希 1,2、眞下 恵次 1,3、藤原 大一朗 1,3、山添 譲 4、向井 淳治 2、西田 升三 11近畿大・薬・薬物治療、2和泉市立病院薬剤部、3日本赤十字和歌山医療センター薬剤部、4近畿大学医学部附属病院薬剤部)

P2-4

ヒトT細胞性白血病細胞においてククルビタシンDが誘導するapoptosisに対しautophagyは相反的な作用を起こす

中西  司、宋 媛、吉田 安宏(産業医科大学 医学部 免疫学・寄生虫学)

P2-5

glyoxalase経路の抑制によるTRAIL感受性の増強

堀中 真野、谷口 浩也、酒井 敏行(京都府立医大・院・分子標的癌予防医学)

P2-6

細胞がネクローシスで死ぬかアポトーシスで死ぬかを制御するマイクロRNAの探索とその機能解析

佐藤 聡、金 惠淑、綿矢 有佑(岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科)

P2-7

膀胱癌細胞に対する経口2型糖尿病治療薬メトホルミンの殺細胞効果の検討

萩原 正幸、菊地 栄次、宮嶋 哲、大家 基嗣(慶應義塾大学医学部 泌尿器科学)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション3 耐性因子・感受性因子

モデレーター:馬島 哲夫(公益財団法人がん研究会がん化学療法センター 分子生物治療研究部)

P3-1

悪性脳腫瘍の光線力学診断と治療をめざしたABCG2阻害剤のデザイン

井上 裕貴 1、小金井 美穂 1、佐野 和美 1、池上 洋二 1、藤城 高広 2、木村 誠吾 2、梶本 宜永 2、宮武 伸一 2、黒岩 敏彦 2、石川 智久 31明治薬科大学 薬物体内動態学教室、2大阪医科大学 脳神経外科学教室、3理研横浜研究所 オミックス基盤研究領域)

P3-2

変異選択的EGFR-TKI TAS-2913の創製

加藤 正徳、宮寺 和孝、米倉 和比古、宇津木 照洋(大鵬薬品工業株式会社 つくば研究センター)

P3-3

新規経口型HSP90阻害剤TAS-116の創製 − 高い腫瘍移行性に起因する抗腫瘍効果と眼毒性の回避

小玉 康生、村岡 弘美、米倉 和比古、大久保 秀一、宇津木 照洋(大鵬薬品工業株式会社 つくば研究センター)

P3-4

スタチン系薬剤によるシスプラチン耐性克服

和泉 弘人 1、山口 享宏 2、久間 昭寛 2、北村 典章 2、秋山 正樹 2、河野 公俊 31産業医科大学産業生態科学研究所呼吸病態学、2産業医科大学 医学部 分子生物学、3産業医科大学)

P3-5

多発性骨髄腫でのシグナル伝達活性化を介した多剤耐性獲得機序

駒居 真紀子 1、椿 正寛 1、嶌岡  弘高 1、坂本 洸太郎 1、小川 直希 1,2、眞下 恵次 1,3、藤原 大一朗 1,3、山添 譲 4、向井 淳治 2、西田 升三 11近畿大・薬・薬物治療、2和泉市立病院薬剤部、3日本赤十字和歌山医療センター薬剤部、4近畿大学医学部附属病院薬剤部)

P3-6

タモキシフェン耐性乳癌の抗癌剤感受性の変化

渡邊 隆之、岡田 敏宏、伊藤 研一(信州大学 医学部 乳腺・内分泌外科)

P3-7

PP5/PPP2R3CによるP-糖タンパク質/ABCB1の発現制御

片山 和浩、野口 耕司、杉本 芳一(慶應義塾大学・薬学部・化学療法学講座)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション4 転移・浸潤

モデレーター:済木 育夫(富山大学和漢医薬学総合研究所病態生化学分野)

P4-1

Cortactinの活性調節を介したKeap1およびSIRT2によるがん細胞運動性制御機構

前田 里子 1、伊藤 昭博 1,2、吉田 稔 1,21(独)理化学研究所 吉田化学遺伝学研究室、2科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業)

P4-2

アクアポリン3の過酸化水素透過を介した乳癌細胞遊走・転移のメカニズム

里岡 大樹、竹馬 真理子(京都大学医学研究科)

P4-3

腎細胞癌におけるGalNacT3の発現と臨床病理学因子との検討

久間 昭寛 1、和泉 弘人 2、北村 典章 1、山口 享宏 1、秋山 正樹 1、河野 公俊 31産業医科大学分子生物学、2産業医科大学産業生態科学研究所呼吸病態学、3産業医科大学)

P4-4

Lysine-specific demethylases (LSD1, LSD2)によるTFPI2 (tissue factor pathway inhibitor 1)発現の制御

長谷川 慎、佐々木 隆造、水上 民夫(長浜バイオ大学)

P4-5

StatinsによるRho/ROCK/c-Fos経路阻害を介した転移抑制効果

坂本 洸太郎 1、椿 正寛 1、駒居 真紀子 1、嶌岡  弘高 1、小川 直希 1,2、眞下 恵次 1,3、藤原 大一朗 1,3、山添 譲 4、向井 淳治 2、西田 升三 11近畿大・薬・薬物治療、2和泉市立病院薬剤部、3日本赤十字和歌山医療センター薬剤部、4近畿大学医学部附属病院薬剤部)

P4-6

ASK1は血小板機能の制御を介して肺転移モデルにおけるがん転移に関与する

神山 美樹、名黒 功、一條 秀憲(東大 院薬 細胞情報)

P4-7

NOJ/SCIDマウスを用いたヒト肺がん転移モデルの確立

佐藤 明美 1、荒金 尚子 1、小林 直美 1、出 勝 1、横尾 眞子 1、末岡 榮三朗 2、岡田 誠治 3、木村 晋也 11佐賀大学 医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科、2佐賀大学附属病院 検査部、3熊本大学エイズ学研究センター)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション5 血管新生・低酸素1

モデレーター:小野 眞弓(九州大学大学院薬学研究院 創薬腫瘍科学)

P5-1

天然物からのKDRチロシンキナーゼ阻害活性を指標とした血管新生阻害物質の探索

永澤 生久子 1、鈴木 俊宏 2、西尾 和人 3、小山 清隆 11明治薬科大学 生薬学教室、2明治薬科大学 分析化学教室、3近畿大学 医学部 ゲノム生物学教室)

P5-2

悪性胸膜中皮腫同所移植マウスモデルにおける抗VEGF治療耐性化メカニズムの検討

三橋 惇志 1、後東 久嗣 1、西條 敦郎 1、倉本 卓哉 1、田畑 祥 1、埴淵 昌毅 1、矢野 聖二 2、曽根 三郎 1、西岡 安彦 11徳島大学大学院 呼吸器・膠原病内科学分野、2金沢大学 がん進展制御研究所 腫瘍内科)

P5-3

遺伝子発現情報プロファイリングを利用した新規血管新生阻害剤gnetin Cの作用機序解析

国政 和宏 1,2、冨田 章弘 11(財) がん研 がん化学療法セ ゲノム、2武庫川女大 国際健康開発研)

P5-4

乳癌細胞における血管内皮増殖因子(VEGF)関連microRNAの解析

木曾 末厘乃 1,2、佐藤 史顕 2、蒲 風玲 2、佐治 重衡 2、戸井 雅和 11京都大学大学院医学研究科 乳腺外科学分野、2京都大学大学院医学研究科 標的治療腫瘍学)

P5-5

Endothelin受容体拮抗剤による肺癌脳転移抑制効果の検討

埴淵 昌毅 1、大塚 憲司 1、後東 久嗣 1、倉本 卓哉 1、三橋 惇志 1、西岡 安彦 1、曽根 三郎 2、フィドラー イザイアー J. 31徳島大学大学院呼吸器・膠原病内科学分野、2JA高知病院、3MDアンダーソンがんセンター)

P5-6

EGFRを介するがん化シグナルと低酸素刺激のクロストークにより引き起こされる小胞体ストレスにおけるMMP10の機能

金森 茜、門之園 哲哉、口丸 高弘、近藤 科江(東京工業大学 生命理工学研究科)

P5-7

BiFC法を利用した新規IRE1α活性化阻害剤探索系の構築

田代 悦、井本 正哉(慶大・理工・生命情報)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション6 血管新生・低酸素2

モデレーター:青木 裕子(中外製薬株式会社)

P6-1

ジアリールカルボラン骨格を有するHIF-1阻害剤の開発

松川 卓也、峯岸 秀充、中村 浩之(学習院大学理学部)

P6-2

低酸素誘導転写因子HIFを標的としたタンパク質POP33の膵臓がんにおける薬効評価

Hoang Thi Hong Ngoc、石川 龍太郎、金森 茜、口丸 高弘、門之園 哲哉、近藤 科江(東京工業大学 生命理工学研究科)

P6-3

低酸素誘導因子 (HIF) 活性化経路を阻害する放線菌由来verucopeptinの絶対立体配置の決定

吉村 彩、西村 慎一、服部 明、掛谷 秀昭(京都大学 薬学研究科)

P6-4

がん微小環境における低酸素・低栄養ストレス応答を標的とする創薬化学研究

成瀬 康介、奥田 健介、永澤 秀子(岐阜薬大 創薬化学 薬化学)

P6-5

新規HIF活性化分子Mint3のマクロファージでのがん悪性化における役割

坂本 毅治、清木 元治(東大医科研 腫瘍細胞社会学)

P6-6

腫瘍微小環境ダイナミクスをイメージングするマルチレポーターシステムの構築

相川 友弥、中川 賢治、口丸 高弘、星野 卓哉、石川 龍太郎、門之園 哲哉、近藤 科江(東京工業大学 生命理工学研究科)

P6-7

低酸素微小環境がスキルス胃癌増殖に及ぼす影響からみた治療標的分子

木下 春人、八代 正和、渡辺 真央、大北 仁裕、森崎 珠実、福岡 達成、青松 直撥、長谷川 毅、李 友浩、櫻井 克宣、久保 尚士、田中  浩明、六車 一哉、大平 雅一、平川 弘聖(大阪市立大学 医学部 大学院 腫瘍外科)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション7 増殖因子・サイトカイン

モデレーター:山田 忠明(金沢大学附属病院がん高度先進治療センター)

P7-1

TNF-αオートクライン阻害による抗がん剤感受性増強効果

西田 升三 1、椿 正寛 1、駒居 真紀子 1、嶌岡  弘高 1、坂本 洸太郎 1、小川 直希 1,2、眞下 恵次 1,3、藤原 大一朗 1,3、山添 譲 4、向井 淳治 21近畿大・薬・薬物治療、2和泉市立病院薬剤部、3日本赤十字和歌山医療センター薬剤部、4近畿大学医学部附属病院薬剤部)

P7-2

FGF9が肺胞上皮細胞株および肺癌細胞株に及ぼす影響の検討

石岡 宏太 1、副島 研造 1、猶木 克彦 1,2、黒田 葵 1、荒井 大輔 11慶應義塾大学医学部呼吸器内科、2慶應義塾大学医学部腫瘍センター)

P7-3

EGF受容体チロシンキナーゼ鍵分子MTHFD2は、葉酸代謝と肺がん細胞の増殖を制御する

西村 建徳、中田 飛鳥、後藤 典子(東京大学 医科学研究所)

P7-4

蛋白プレニル化抑制による腎癌細胞増殖抑制とmTOR阻害薬との併用効果

富崎 一向、藤本 直浩(産業医科大学 医学部 泌尿器科学)

P7-5

尿路上皮癌におけるニコチンの腫瘍増大に対する影響の検討

弓削 和之、菊地 栄次、萩原 正幸、安水 洋太、小坂 威雄、宮嶋 哲、大家 基嗣(慶應義塾大学 医学部 泌尿器科学教室)

P7-6

新規(-)-DHMEQ誘導体の分子デザインとサイトカイン分泌の抑制

Sidthipong Kulrawee、宇梶 珠未、梅澤 一夫(愛知医科大学 医学部)

P7-7

プロスタグランジンD2は胃癌細胞増殖を抑制する

福岡 達成、八代 正和、木下 春人、森崎 珠実、青松 直撥、長谷川 毅、平川  俊基、櫻井 克宣、豊川 貴弘、久保 尚士、田中 浩明、六車 一哉、大平 雅一、平川 弘聖(大阪市立大学大学院 腫瘍外科)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション8 ケミカルバイオロジー1

モデレーター:清水 史郎(慶應義塾大学理工学部 生物化学)

P8-1

DSE-FRET法を用いたNF-κB阻害剤ハイスループットスクリーニング系の構築

宮城 徹 1,2、三好 龍也 1、塩谷 文章 1、田原 栄俊 11広島大学大学院医歯薬学総合研究科、2日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センタ)

P8-2

天然化合物ライブラリーを用いた神経膠芽腫特異的ターゲッティング物質のスクリーニング

加賀谷 紀貴 1、岡部 幸子 2、清宮 啓之 2、中野 伊知郎 3、新家 一男 11産総研 BIRC、2がん研 化療セ、3オハイオ州立大)

P8-3

糸状菌由来新規抗がん活性物質pyrrolizilactoneの標的同定

川谷 誠、青野 晴美、二村 友史、室井 誠、渡辺 信元、長田 裕之(理研 長田抗生物質研究室)

P8-4

オミックス解析を用いた肝癌予防薬非環式レチノイドの殺癌細胞作用標的分子同定の試み

秦 咸陽、小嶋 聡一(理化学研究所 分子リガンド生物研究チーム)

P8-5

脱SUMO化酵素SENP1阻害剤の探索

伊藤 昭博 1,2、掛谷 秀昭 3、吉田 稔 1,21理化学研究所 吉田化学遺伝学研究室、2科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業、3京都大学大学院薬学研究科)

P8-6

アミノ酸代謝を変調する天然化合物の探索研究

狩野 明彦、西村 慎一、掛谷 秀昭(京都大学 薬学研究科 制御分子学分野)

P8-7

NF-kappaB阻害剤(-)-DHMEQはMMP-2依存性のマスト細胞浸潤を抑制する

野間 成人 1、清水 史郎 1、梅澤 一夫 21慶應義塾大学 理工学部 応用化学科、2愛知医科大学)

P8-8

海洋産マクロリドbiselyngbyaside類によるアポトーシス誘導機構の解析

大野 修 1、森田 真布 1、矢守 隆夫 2、末永 聖武 11慶應義塾大学 理工学部 化学科、2(公財)がん研究会 がん化学療法センター)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション9 ケミカルバイオロジー2・DDS・分子イメージング

モデレーター:今村 健志(国立大学法人愛媛大学 大学院医学系研究科 分子病態医学)

P9-1

Survivin阻害薬YM155による骨髄腫細胞の殺細胞効果に関する検討

伊藤 薫樹、小宅 達郎、石田 陽治(岩手医科大学 血液・腫瘍内科)

P9-2

放線菌が産生するアンスラサイクリン系抗がん物質barminomycinが示す作用の二面性

上杉 祥太、木村 賢一(岩手大学大学院 連合農学研究科)

P9-3

ゲラニルゲラニルトランスフェラーゼ阻害剤によるβ-catenin核移行の阻害

西谷 直之、奥 裕介、上原 至雅(岩手医科大学 薬学部 微生物薬品創薬学)

P9-4

細胞内に局在するタンパク質を標的としたプロテインノックダウン効果の検討

奥平 桂一郎 1、大岡 伸通 1、最上(西巻) 知子 1、橋本 祐一 2、内藤 幹彦 11国立医薬品食品衛生研究所 機能生化学部、2東京大学 分子細胞生物学研究所)

P9-5

化学修飾人工microRNA-205を用いたメラノーマに対する新規治療法の開発

野口 俊助 1,2、熊崎 実南 3、篠原 悠 4、直江 知樹 2、赤尾 幸博 11岐阜大学 大学院 連合創薬医療情報研究科、2名古屋大学 医学系研究科 血液腫瘍内科、3岐阜大学 大学院 工学研究科、4岐阜薬科大学 )

P9-6

生体吸収性ゼラチンハイドロゲルを用いたEGFR2R-lyticハイブリッドペプチドの徐放化による体内動態の向上

阿栄 高娃、堀部 智久、川上 浩司(京都大学大学院医学研究科薬剤疫学)

P9-7

生体深部観察用2光子励起顕微鏡の開発と生体がんイメージング

今村 健志 1,2,3,4、日浅 陽一 5、疋田 温彦 1,2,4、大嶋 佑介 1,2,31愛大・医・分子病態医学、2科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業、3愛大・医・先端医療創成センター、4愛大・PROS・バイオイメージング部門、5愛大・医・消化器・内分泌・代謝内科学)

P9-8

新規近赤外蛍光プローブの開発とがんイメージングへの応用

古賀 繁宏 1,2,3、渡部 祐司 2、日浅 陽一 4、疋田 温彦 1,3、大嶋 佑介 1,3,5、本蔵 直樹 1,3、今村 健志 1,3,51愛大・医・分子病態医学、2愛大・医・消化管・腫瘍外科学、3科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業、4愛大・医・消化器・内分泌・代謝内科学、5愛大・医・先端医療創成センター)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション10 細胞周期、DNA修復

モデレーター:大谷 直子(公益財団法人がん研究会がん研究所 がん生物部)

P10-1

ROCK-LIMK1はAurora Aを活性化し、中心体の恒常性維持に寄与する

奥 裕介、西谷 直之、上原 至雅(岩手医科大学 薬学部 微生物薬品創薬学)

P10-2

ハイブリッドリポソームの肺がん細胞に対する細胞周期停止およびアポトーシス誘導によるがん抑制機構

古水 雄志、松本 陽子、上岡 龍一(崇城大学大学院工学研究科応用生命科学専攻)

P10-3

PARG機能阻害によるDNA損傷に対する致死感受性亢進の機構

原田 博美、藤森 浩彰、白井 秀徳、益谷 美都子(国立がん研究セ・研・ゲノム安定性研究分野)

P10-4

ALKBH3を分子標的とした膵癌治療創薬

上田  裕子 1、神宮司 健太郎 1、川上 竜司 1、古川 龍彦 2、辻川 和丈 11大阪大・院・薬・細胞生理、2鹿児島大・院・医歯研・分子腫瘍学)

P10-5

膀胱癌の核酸治療創薬を目指したAlkB homolog 8ノックダウンによる表現型解析

川上 竜司、神宮司 健太郎、上田 裕子、辻川 和丈(大阪大学 薬学研究科 細胞生理学分野)

P10-6

テロメア蛋白質TRF1による姉妹染色分体のコヒージョン維持

大石 智一 、村松 由起子、清宮 啓之((公財)がん研 がん化療セ 分子生物治療)

P10-7

テロメスタチンによる神経膠腫幹細胞のDNA損傷と増殖抑制

岡部 幸子 1、新家 一男 2、中野 伊知郎 3、清宮 啓之 11がん研・化療セ・分子生物治療 、2産総研、3オハイオ州立大)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション11 転写因子、がん分子メカニズム

モデレーター:内海 健(九州大学大学院医学研究院 臨床検査医学)

P11-1

ATL細胞におけるTax1bp1の異所性過剰発現とその機序

八尋 隆明 1、池辺 詠美 1、堀 光雄 2、伊波 英克 11大分大学 医学部 微生物学講座、2茨城県立中央病院 地域がんセンター)

P11-2

転写因子C/EBPβは骨髄系分化・増殖の誘導によりCML幹細胞を減少させる

林 嘉宏 1,2、平位 秀世 1、横田 明日美 1、八尾 尚幸 1、三浦 康生 1、芦原 英司 1,3、前川 平 11京都大学医学部附属病院輸血細胞治療部、2滋賀医科大学医学部消化器血液内科、3京都薬科大学病態生理学分野)

P11-3

Stem cell factor SALL4のbasal-like乳癌細胞における機能解析

伊東 潤二 1、松本 純明 1,2、戸井 雅和 1,21京大・院・医 MIC DSKプロジェクト、2京大・院・医 乳腺外科学)

P11-4

上皮細胞株を用いたアンプリコン17q12-21のスクリーニングによる新規がん遺伝子HNF1Bの同定と機能解析

松井 貴香 1、仙波 憲太郎 1、藤元 次郎 1,21早稲田大学生命医科学科、2バイオ産業情報化コンソーシアム)

P11-5

がん転移抑制遺伝子NM23の多彩な機能とそれを修飾するペプチドアプタマーの開発

角 純子、粕壁 隆(埼玉県立がんセンター)

P11-6

悪性中皮腫におけるPAPPAの機能解析と分子標的治療法開発の検討

黄 俊、田畑 祥、埴淵 昌毅、西岡 安彦(徳島大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)

P11-7

癌-間質相互作用を標的とした次世代膵癌治療の探索

多田 素久 1、伊地知 秀明 2、宮林 弘至 2、浅岡 良成 2、毛利 大 2、池上 恒雄 3、三方 林太郎 1、金井 文彦 1、モーゼス ハロルド 4、小俣 政男 5、横須賀 收 11千葉大学 医学部 消化器内科、2東京大学 医学部 消化器内科、3東京大学 医科学研究所、4バンダービルト大学、5山梨県立中央病院)

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6月13日(木)16:20-17:20 ポスター会場(Annex Hall)

ポスターセッション12 バイオマーカー・臨床試験

モデレーター:岡本 勇(九州大学病院呼吸器科・ARO次世代医療センター)

P12-1

微小管ダイナミクス阻害抗がん剤「エリブリンメシル酸塩」の乳がんに対する臨床効果の特徴(2つの臨床第III相試験の結果から)

野本 研一(エーザイ株式会社オンコロジー創薬ユニット)

P12-2

微小管ダイナミクス阻害抗がん剤「エリブリンメシル酸塩」の転移阻害に関係する新規作用メカニズムの解析

松井 順二(エーザイ株式会社オンコロジー創薬ユニット)

P12-3

網羅的遺伝子発現解析による大腸がんの新規バイオマーカー開発

高橋 信 1、井上 正広 1、大内 康太 2、添田 大司 1、下平 秀樹 2、三浦 康 3、渡辺 みか 4、加藤 俊介 1,2、石岡 千加史 1,21東北大学病院 腫瘍内科、2東北大学 加齢医学研究所 臨床腫瘍学分野、3東北大学大学院 生体調節外科学分野、4東北大学病院 病理部)

P12-4

High-grade 前立腺癌で高発現するSHISA2の同定と機能解析

田村 賢司、庵地 孝嗣、山崎 一郎、井上 啓史、執印 太郎(高知大学 医学部 泌尿器科学教室)

P12-5

Quenching probe法を用いたBRAF遺伝子変異検出システムの確立と本邦悪性黒色腫におけるBRAF変異の臨床的特徴

出 勝 1、荒金 尚子 1、佐藤 明美 1、木村 晋也 1、末岡 栄三朗 21佐賀大学医学部血液・呼吸器・腫瘍内科、2佐賀大学医学部附属病院検査部)

P12-6

胃癌におけるPICT1の予後予測因子としての有用性と治療標的としての可能性

内 龍太郎 1,2、三森 功士 11九州大学病院別府病院外科、2九州大学病院耳鼻咽喉科)

P12-7

ERC/Mesothelinは消化器癌における重要な予後予測因子である

西原 広史 1、樋野 興夫 2、藤堂 省 3、田中 伸哉 41北海道大学 大学院医学研究科 探索病理、2順天堂大 医学部 分子病理病態、3北海道大学 大学院医学研究科 第一外科、4北海道大学 大学院医学研究科 腫瘍病理)